こだわり
派手なことはしていません。
豆と粉と、庭の手入れを、毎日きちんと続けているだけの店です。
火曜と金曜、店の奥で焼いています
3kg釜の小さな焙煎機を使っています。一度にたくさんは焼けませんが、そのぶん豆の状態を見ながら細かく調整できます。
お出しするのは焙煎から中3日以内の豆だけ。それを過ぎたものは店で飲む用に回し、お客さまにはお売りしません。香りがいちばん立っている時期はどうしても短いので、そこは譲らないことにしています。
焙煎の日は店内に煙のにおいが少しこもります。気になる方は、火曜・金曜の午前を避けていただくと落ち着いています。
道産の小麦と、市内の卵で
スコーンもチーズケーキも、粉は北海道産、卵は恵庭市内の養鶏場から週に二度届くものを使っています。バターの香りが素直に出るように、砂糖は一般的なレシピより控えめです。
日持ちを長くする材料は使っていないので、店頭に並ぶ数は多くありません。夕方には売り切れていることもあります。確実に召し上がりたい場合は、お電話でお取り置きを承ります。
小麦・卵・乳・くるみを使用しています。アレルギーが心配な方は、ご注文前にスタッフへお声がけください。原材料表をお見せします。
花のまちの、小さな庭
恵庭は「花のまち」と呼ばれる土地です。せっかくなので、店の前と裏に小さな庭をつくりました。春はチューリップ、夏はラベンダーとバラ、秋はコスモスと、季節ごとに咲きかわります。
テラス席は4月下旬から10月中旬まで。ペットとご一緒の方も、こちらでしたらお連れいただけます。ひざ掛けをご用意していますので、肌寒い日はお声がけください。
ひとりでも、居やすい席を
築40年の一軒家を改装しました。窓辺のカウンターは、庭のほうを向いて座れるようにしています。ひとりで来て、本を読んで帰る方が多い席です。
奥のテーブル席は4名まで。Wi-Fiと電源をご用意していますが、長時間のお仕事利用は、混雑時のみ2時間を目安にお願いしています。
店主のこと
木野 真人(きの まさと)
札幌の焙煎所で8年間、豆の仕入れと焙煎を担当していました。独立するときに、生まれ育った恵庭に戻ってこの店を開いています。
凝った説明はうまくありません。でも「今日はどれがおすすめ?」と聞いていただければ、その日いちばん良い状態の豆をお出しします。それだけは自信があります。
コーヒーが苦手な方にも、無理にすすめません。ミルクやジンジャーエールもありますので、どうぞ気楽にお立ち寄りください。
これまでのこと
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2019年4月 開店
築40年の一軒家を改装し、カウンター8席だけで始めました。焙煎機はまだ1kg釜でした。
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2021年5月 テラス席と庭を整備
裏庭を片付けて花壇にし、テラス席を8席つくりました。ペットとご一緒の方が増えたのはこの頃からです。
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2023年3月 焼き菓子の製造を開始
菓子製造業の許可を取り、スコーンとクッキーの販売を始めました。ギフトのご相談を受けるようになりました。
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2025年9月 焙煎機を3kg釜に入れ替え
豆の販売が追いつかなくなったため、焙煎機を大きくしました。焼く回数を減らし、一回ずつ丁寧に見られるようになりました。
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2026年 現在
店内22席、テラス8席。スタッフは3名です。相変わらず、火曜と金曜は煙たいです。
まずは一杯、飲みに来てください
ご予約がなくてもお入りいただけます。4名以上のときと、焼き菓子を確実にお取り置きしたいときだけ、事前にご連絡ください。
0123-00-0000 受付 10:00–18:00 / 水曜・第3木曜 定休